出来るようになったことと、まだ出来ないこと

仕事で苦労したくないという逃げの精神で色々勉強してるけど、
それによって何が出来るようになって、
まだ何が出来ていないのかを思いつくまま記述してみる。

出来るようになったこと

全体像と作業を決めてから取り掛かれるようになった

ゴールと段取りを立てて、細かい作業に分割して取り掛かれるようになった。
お陰で不要な部分に時間を費やしてしまうようなこともなくなった。
むしろこうしないと不安で作業に入れない体質になった。

英語ある程度読めるようになった

iKnowでひたすら単語を覚えて、少し文法を勉強し、polyglotsで定期的に英語文章を読む連取をしていることで、簡単な文章があまり力を入れなくても読めるようになった。(ライブラリのインストール説明やスタックオーバーフローの質問内容を飛ばし読み等)
一次情報に当たれるので、(公開時期などの関係で)誤った内容のブログ記事などに振り回されにくくなった。
現在英会話にもトライ中。

作業に没頭せず、目的を意識できるようになった

「時間は有限で、やらなければならない事に対して常に不足している」と認識し、不要な作業に関して敏感になった。
不要な作業は減らしていかないと、自分が持っているタスクはいつまでたっても完了しない。

問題の解決策を検討できるようになった

解決したい問題と、その結果得たい目的を正しく認識し、ある程度の妥協も含めての解決策を検討できるようになった。
以前は「○はどうしても出来ない、、」というような結論が多かったが、
今は「○は無理だが、△をしたいのであれば☓という方法がある」みたいな案も出せる感じ

プログラムが動作するためのcpu,メモリ,HDD,OS,コンパイラ,ソースファイルによる動作原理がイメージできるようになった

jsからプログラミング道に入って、色々調べながらコンパイラまでの仕組みには至っていたが、
「ふつうのLinuxプログラミング 第2版 Linuxの仕組みから学べるgccプログラミングの王道」を読んでやっと全部が繋がった感覚がある。
何かがエラーでプログラムが動作しなかった場合に、原因がどこにあるのかの予想が立てやすくなった。

 

まだ出来ないこと

作業スイッチを頻繁に行えない

細かい差し込み作業などにうまく対応できない。
例えば、今何か要件Aに取り掛かっている状態として、
それとは別の要件Bの議論を10分毎に1分しなければならないような状態の場合、
9分間は要件Aに対して作業できるはずなのに、まったく集中できず作業できない。

興味の無いことはあまり頑張れない

興味を持てれば自分でどんどん調べて知識を蓄えられるが、
興味が無いとまったくやらない。やってもまったく頭に入らない。
対費用効果が薄いのでますますやらなくなる。

プロダクトのアウトプットを出せていない

自分に対して大きい不足感を抱いており、情報収集に時間を割いてしまう。
ブログは一応唯一コンスタントにアウトプットできているコンテンツである。

テストドリブン開発ができない

新しい自分のプロダクトでためそうと思っているが、
プロダクトに時間を避けていないので挑戦も出来ていない。

英語がうまく聞き取れない

簡単な内容を伝えることは出来るようになってきたが、その返答を聞き取れないので会話にならない。

キライなひとに対する対応ができない

一度キライになってしまうと、対応があからさまになってしまう。
その人が全く尊敬できない事がキライになる原因であることが多く、
例えばその人の事実かどうかもわからない自慢話に時間を割く必要性を感じられず、適当にあしらうような対応になってしまうような感じ。

人のためにやさしい行動ができない

後輩・新人のための資料作りなどが出来ない。
webで調べられない事情の資料などは必要性があるので作れるが、
書籍があったりwebで調べられるような事をわかりやすく資料にまとめるなどは必要性を感じられず作れない。

同僚の「PCが起動しなくなった」相談なども、自分の作業時間を削って対応するのが苦痛に感じてしまう。

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