エンジニアとしてブログは持っておくべき

「エンジニアとしてブログは持っておくべき」というのはよく聞くしそうだと思う。
今まで何度かトライしているが、挫折している。
「今度こそ」という意気込みでまた初めて見た。
今までの反省をもとに、続けるための対策を考えて講じてみる。

反省点1
いい感じに文章をまとめるのが難しくて大変で、いつのまにかやらなくなった。

対策:
しっかりした文章にまとめようとするのをやめる。
「まとまってないから出さない」より「おかしくても出した」ほうが成果としてプラスなのだから出していく。
1記事30分ほどかけたら、自分的に満足いってなくても出していく事にする。

 

反省点2
技術系の事を書くときに、曖昧なことをかかないようにしようとすると曖昧なことだらけで、しっかり調査しなおすのが大変で、いつのまにかやらなくなった。

対策:
技術自体の事を教えたり紹介するのではなく、経験を書くようにする。
「バックボーンがどうなってるのかはよくわからなかったけど、こうしたらこうなった」という内容なら、追加調査する必要はないはずだし、技術自体については他にしっかりとしたサイトなどがあるので、自分の出る幕ではない。
むしろそういった経験談のほうが価値があるはず。

 

反省点3
アクセスも無いし、特に頑張って書く理由を見いだせず、モチベーションを失っていつのまにかやらなくなった。

対策:
アクセスを目標にしない。自分のマーケティングツールとしての効果を目的とする。
自分が勉強したこと、作ってみたものについての経験を書いておけば、求職の際に職務経歴としての効果も期待できるし、他のエンジニアとの交流の際にも自己紹介ツールとしての効果も期待できるはず。

 

一番大事なのは、あまり負荷にしないようにする事。
他にもやることがあるので、気軽に30分くらいでパッと書いて出すくらいのイメージを心がける。

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